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アドレスに uchu を入れてみた

これまで仕事でもそれ以外でも、構わず使い続けてきた ***@***.com
のアドレスに加え、新たに仕事以外のメール送受信用のアドレスとして
uchu@***.ne.jp を使い始めました。

****

uchu と 私の間には、日本、アジア、地球、太陽系、銀河・・・
などと様々な区分がありますが、それらを飛び越えて、自分と宇宙を
ダイレクトにつなげてみたり、視点をアチコチに移動させさせたり、
眼前のことを脇において、のんびり・ぼんやり考える余裕を持ちたい
という気分をコッソリ意識しています。

思うに小さな子どもの頃は、「宇宙」は地球から眺める摩訶不思議な存在でした。

ところが、小学生の頃にガガーリンが宇宙へ飛び出し、中学生の時には、
アポロ11号が月面着陸を果たし、月の地平線(月平線?)より地球が昇る
写真を目にし、宇宙の中の地球を初めて薄ぼんやり意識したものです。
(40年以上も前のことです)

思い起こせばその頃、キャロル・キングの歌に、
"I fell the earth move under my feet"なんて歌詞があり、
好んで口ずさんだものでした。
スティーブ・ジョブスが紹介して再び脚光を浴びた、スチュアート・ブランドの
“The whole earth catalog” も、その頃の本です。
バックミンスター・フラーの「宇宙船地球号」も、その頃の提唱かと思って
調べてみたら、'63なので、、、ちょっと驚きました。

要するに、1970年前後は、地球をリアルに客体化する事が、
ちょっと気の利いた人たちの間で始まった頃であり、背景には
これ以上人間がワガママに振る舞うと、地球の環境がアブナイと
気づき始めた頃でもあります。

****

古来から、星や宇宙をテーマにした音楽やお話は数多くあり、
たぶん人間の想像力の源泉みたいなものが、そこにあるのだと感じます。

近年では、宇宙科学の進展や、素粒子物理学などの発見が相次ぎ、
多くの謎が解き明かされると共に、新たなたくさんの謎が生まれています。

そういえば、このブログのタイトルにした『森羅万象』にも、実は「宇宙っぽい」
響きを持たせています。

参考:
The whole earth catalog wikiより(英文)
宇宙船地球号 wikiより
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プロフィール

イージー・ウォーカー

Author:イージー・ウォーカー
神奈川県の北部・相模原市で
建築の設計を生きる糧としつつ
その他諸々のことについても
興味の向くまま・気の向くまま
人に頼まれるまま、、、
首を突っ込み・・・楽しく生きている
50代 オジサン の与太話です。

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